お腹周りがスッキリしない、背中から頭がガチガチで苦しいレイキヒーラーからの相談

あまり大きな声では言えないけど、プロも施術を受けに来られます。
エステ・ヘッドスパ・トレーナー・整体師・マッサージ師・レイキヒーラー・鑑定士など幅広いです。

なぜ大きな声で言えないのか?
それはプロが自分の体を整えてもらっているなんて言えないからです。

一種のプライドというものでしょうか。

または、お客さんが取られるとでも思うのでしょうか?

大衆がどのように考えるのか知りませんが、プロが受けるプロの施術が受けたい人もいるでしょうし、プロの人柄に惚れているので浮気しない人もいるでしょう。

なので、考えるだけ無駄?笑

レイキヒーラーからのヘルプ

レイキヒーリングという民間療法をやっている人をレイキヒーラーと呼びます。

軽く手を当てるか、手をかざしてエネルギーをコントロールして治癒促進をします。

そんな仕事をしていると、患者さんから邪気をもらいます。むしろ、邪気をもらわないと治せないのです。

邪気とは、病気などを起こす悪い気です。

エネルギーをコントロールしているように見えて、実は邪気をもらっていることはあまり知られていません。

その邪気はお腹周りに収納されます。

悪い気に当てられることで体調を崩し、レイキヒーラーを辞める人も続出します。

この世は等価交換が基本で、悪い気をもらう代わりにお金をもらうのです。

カラダを維持するために太る

レイキヒーラーは太っている人が多いです。
あまり口にする人がいないのは、差別言葉だから言わないのでしょう。

太る理由は、悪い気に当てられた身体が自分のエネルギーを作れなくなってしまうからです。自分のエネルギーを作れないので脂肪をエネルギーとして溜め込むようになります。

つまり、太ったヒーラーはそういうことです。

「お腹周りがスッキリしない、背中から頭がガチガチで苦しい」というレイキヒーラーを施術することになりました。

簡単にいうと、「失敗した仕事を代わりに行なう代行作業」です。

レイキヒーラーが自分のお客さんから貰った邪気を消化できず病気になりかけているので、その邪気の後始末を行なうという泥臭い仕事をやっています。

どうせ霊障なんでしょう?

プロが失敗するのは霊障です。
霊障の怖さを知らないので、ああやって大袈裟に仕事をできるのでしょうけども。

祟り/ひだる神/地下水脈/生き霊/呪い

この手の類は、命をかけて祓わないといけないので失敗しやすいです。

なので依頼を受けても施術するかどうか判別してから返事をします。以前は、霊験を積むためにすべて依頼を受けていました。

しかし、コロナで人が死にやすい時代にわざわざ命をかけて仕事をするリスクを選ぶ必要がないので、最近は紹介でしか依頼を受けることはありません。

もちろん、紹介でも審査します。

たまに手が付けられない本物の霊障がきますが、その場合は「誰かが死んだ方が早く終わる」ことが多いです。

という感じで、プロの相談は「どうせ霊障なんでしょう?」と疑ってかかります。

レイキヒーラーとお客さんの関係

邪気の出どころを知らないと処理できないので、お客さんの情報を聞くことがあります。聞くと言っても、住んでる場所くらいです。

今回は地下水脈が原因でした。

「地下水脈に住んでいる人のレイキヒーリングをしたので、そこの土地を通る悪い気をもらった」というだけです。

土地を通る悪い気‥‥

ざっくりとした表現ですけど、排水溝にこびり付いた油汚れくらい面倒臭いです。

そういうのが身体に溜まると、まず腸がやられます。多くは大腸癌になりやすく、女性だと子宮筋腫になりやすいです。

邪気はエネルギーなので、悪い気のエネルギーを抜けばスッキリします。

しかし、一度変性した細胞(癌や筋腫)は時間をかけて治す必要があります。ざっと最短2年ですかね。

そういう病気には必ず「腹水」がたまるので、お腹がどんどん膨らんで下っ腹が出てきます。ただ太っただけならいいですけど、自分は腹水がたまっているなんて思うことはないでしょう。

慎重な性格ではレイキヒーラーなんて務まらないのですから・・・