10歳の踵が痛くて運動できないシーバー病がやってきた

シーバー病は難治で有名です。

正式名称は踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう 別名:セーバー病、シーバー病)です。

難治とは、治すのが難しい症状のことです。

10歳前後の男児に多くみられる病気で、かかとの軽い腫れ、圧痛(押すと痛いこと)、歩行時痛がその症状です。 過激な運動の後に症状が出ることが多く、かかとの痛みのため、つま先歩きになることもあります。

実力試しに丁度いい

なんか知らないけど、スポーツ障害が見れない整体院だと思われる傾向にあります。

これでも柔道整復師という国家資格を持っています。専門学校で3年間ほど医学を学んで、最低レベルの知識を得ているのでスポーツ障害も見れるのです。

開業当初は、スポーツ障害の子供たちが沢山来てました。

痛みをとるのは簡単

腰椎分離症でも捻挫でも、痛みをとるのは簡単です。

なぜ簡単なのか?と聞かれると、痛みをとるための技術を学んだからです。真体療術という技法が1番初期に多様していた技術になります。

最近は、TUNERSの北川先生から学んだ技術を1番多様しています。

もう頭がバカになっている

痛みをとるのは簡単で、次に増えるのが不調でお困りの患者さんたちです。

不調を治すにはTUNERSの技術で十分ですけど、それでも太刀打ちできない症状の人も来られます。

そういう時は、弾指や五芒星などで膨張率や収縮率を操作して対応します。

ここまで来ると「どこまでが簡単で、どこからが難治か分からない」くらい頭がバカになっていることに気がつくのです。

実力試しでワクワク

さて、踵が痛くてスポーツができない子供の整体です。

こういう難治性の病気と症状がマッチしているものは研究材料になります。

症状がマッチしているだけで、実際はシーバー病じゃないかもしれないです。病院に行って医師の口から「シーバー病」と診断されなければシーバー病じゃありません。

実力試しにならなかった

残念ながら実力試しにはならなかったです。

小腸と大腸がガチガチになって、股関節の可動域が制限されていたのが根本原因でした。

あとは股関節の可動域制限のバランスを取るために距踵関節がズレていたのです。

つまり、腸の血流をよくして股関節の可動域と距踵関節を戻すと普通に歩けるようになりました。

あとは小腸と大腸がガチガチになった理由を解消するべき

結果的に2回で終わりました。

1回目で普通に歩けるようになって、2回目で経過を聞いて「小腸と大腸がガチガチになった理由」を話しの中から探るのです。

小腸と大腸が悪くなる理由が分かれば完全に治ります。

じゃあ、なんで悪くなったのよ?って話。

最近はワクチン打つ人も増えたので

免疫力が落ちてくると大腸と小腸がガチガチになってきます。

小腸がガチガチになると免疫力が機能しないという意味です。なので、2回目の経過を聞く前から「どこでワクチン接種者と接触があるのか」を考えながら話を聞きました。

もちろん、本人が打っているのは承知のうえです。

家、学校、スポーツ会場、車、などなど探るところはいっぱいあります。

今回はスポーツ会場(体育館)だったので、全校生徒が汗をかく体育館にいかなれけば済んだ話です。

しかし、スポーツ会場なので無理でした。

じゃあどうする?って話。

オゾン発生装置(救急車に搭載されているレベル)を使って会場をきれいにする?

20万もするので現実問題ありえないし、当院にあるのを貸し出しするのも面倒臭いし、何回来てもラチがあかないという事で。

遠隔で消して終了。

遠隔だと2〜3秒と少々のエネルギーを消耗するだけで完結なのです。

あとは内臓に栄養を

大腸と小腸がダメージを受けているので、あとは栄養をたくさん摂ってあげましょう。

ついでに水分の量もポイントです。

栄養が満ち足りていたら少々のダメージでもヘコタレナイ身体になりますから再発予防になります。

ちなみに、栄養だけで改善しようとしても無理です。

内臓(小腸と大腸)から栄養と水分を吸収して全体に運べるようになるのです。その入り口である大腸と小腸がダメージを受けてガチガチになっているから股関節と踵が傷んでいます。

すでに吸収できない身体になっているので先にカラダの調整が必須という事です。