小学3年生のせきが止まらない原因は…カルマというモノがあるならカルマ?

症状には原因があります。
原因があるから結果として症状が出るのです。

原因を大きく分けて4つのジャンルに分けます。

  • 肉体的
  • 精神的
  • 薬害病理
  • 霊的

これら4つのジャンルに分けることで、原因の目星がつきやすくなります。

あとは、そこから原因を深掘りしていけば何かしらの原因が見つかるのです。

カルマがあるならカルマ

小学3年生で40°を超えた後、せきが止まらないと相談を受けました。

どうせウイルスだろう

と原因を調べてみたけど、反応がありません。

もちろん肉体的にも精神的にも薬害病理的にも霊的にも反応がありません。

小さい頭を振り絞って、あらゆる例外パターンをこれまで突き止めてきました。その中で、片手で数えれるくらいの症例に「カルマ」があります。

前世のなんとか〜

というのが原因です。

個人的には、カルマは信じていないです。なので、カルマがあるならカルマという表現を用いています。

こんな事を書くと、カルマ推しのカルマ好きの人から念を飛ばされてややこしいことになります。

しかし、カルマの解決方法から逆算すると、そんなスピリチュアルなことじゃないです。「血が騒いでる」という表現が正しいのかも知れません。

血が騒いで熱が止まらなくなり、血の中に含まれるDNAが暴れているのです。

日本のマンガによくあるやつです。

なぜDNAが暴れるのか

血の中にあるDNAが暴れた原因
そう簡単にDNAが暴れることはないので、何か特別な、今まで無かったことが起きているに違いありません。

DNAは遺伝子なので、何か遺伝子がおかしくなっている可能性も考えられます。

そういえば、遺伝子ワクチンというのが2021年から始まりましたよね。開発中のワクチンを人体実験しているので、人間に適合せずに後遺?もしかするともしかするかも知れません。

どうすれば良くなる?

DNA遺伝子が暴れて、血がさわいでいる
それは自分を守るために起こっている現象であると仮定し、暴れている血をおさめるしかありません。

例えば、暴れているヤンキーがいたら、それ以上強い人を連れてきて圧倒的に抑圧してもらうのが早いですよね。

その様に、血が暴れているなら、血が暴れる以上のエネルギーを用いて強制終了かけてあげれば良いのです。

今回の場合は、次元を斬れるほどのエネルギーが必要なので、祓い刀を使いました。

空間と空間のあいだをスッと斬るだけで落ち着きます。落ち着いたら炎症が起こっている肺や心臓、脳神経をひとつずつ手技で矯正をかけて整えていきます。

矯正をかけて整えたあと、失われた栄養を補給する必要もあります。

そして、血が騒ぐほど荒れた体内は想像以上にボロボロになっているので、2ヶ月程度は慎重に、整体を受けながら慣らしていくのが安全です。

今回の一件を陰陽師に聞いてみた

あやしい現象がやってきた場合、とりあえず陰陽師に聞くことにしています。

なぜあやしい現象が来たら陰陽師に聞くかと言うと、未知の現象と闘うリスクを減らすためです。特に「霊障」だった場合は命をかけて挑むことになるからです。

さて、今回の一件を相談しました。

「40°超えの熱が出てから咳が止まらなくなった小学3年生が来て、原因を探しても見つからないので、とりあえず真剣で斬っとけば治りそうだったので斬りました。そしたら、自分が次の日から2日ほど血便になったんですよ。何を斬ったんですかね?」

すると「誰かが障ったんじゃない?」と回答がありました。

「兄弟が障ったから死ぬケースもよくあるよ。小便したり岩動かしたりしただけでも祟るからね。小学生だと何するか分からないから。」

そうねんですね。。。

このように、結果と状況を聞いただけで、ある程度の回答が返ってきます。

本当は、何のどういう神が祟ったのか知りたいですけど、情報が少なすぎるので本人に聞いてみないと分からないのだそうです。

つまり、今回の一件は、他人(家族)が起こした障りの禊を家族が受けたと言う感じですね。

すべてを禊きれなかったので身体が負けて発熱、肺炎のようになり咳が止まらない、たまたま整体に来たので祓い刀で切ってもらったら、その日の夜から完全に消失という話です。

まあ、不審死にならなくて良かったですね〜