中学生がコロナの後遺症?起立性調節障害の原因は脾臓(ひぞう)

コロナの後遺症でいろいろな症状がでます。
中学生でもコロナに罹ると後遺症になることがあります。それはまさに運!

最近は、中学生でも注射をしているようで、弱い人からヤられていきます。そして、もがき苦しみ親にココロが弱いと言われる子もいるようです。

そんな浅はかな親を見ていると、知識って大事だなあと思うばかりです。

そういう中学生は我慢することしかできません。なぜなら親が治療機関に連れていかないからです。

もし治療機関に連れて行ったとしても、起立性調節障害の症状を分解して1つ1つ原因を見つけてくれる所はほぼありません。宝くじの3億が当たるくらいの確率で見つかります。

原因を見つけるのに数ヶ月〜数年。

その間にたくさんの薬を飲まされて薬漬けになって、違う病気になってしまうのです。

起立性調節障害とは

自律神経がブチ壊れ、脳や手足に血流が低下する病気です。

そのため、朝起きれない食べれない頭痛や立ちくらみを引き起こします。

午後からは回復して動けるのが特徴です。

とても漠然とした病気ですけど、立ち上がってフラフラすれば起立性調節障害と思ってもらえれば良いでしょう。

あとは医者が病名をつけてくれます。

起立性調節障害の原因たち

1つの病気に1つの原因ではありません。
これ、多くの人が勘違いしているので覚えておくといいですよ。

1つの病気には複数の原因がクモの巣のように絡み合っていて、1つの病気を作っているのです。

木を見て森を見ず…

森を見ないと治らないのが起立性調節障害です。

肝心の原因には以下の機能低下が考えられます。

  • 脾臓
  • 膵臓
  • 小腸大腸
  • 大動脈静脈
  • 冠動脈静脈
  • ミオグロビン過剰
  • アルブミン減少
  • グロブリン過剰
  • くも膜
  • 軟膜
  • 硬膜
  • 脳脊髄液
  • 頸動脈静脈
  • リンパ
  • 生き霊のろい
  • 地下水脈
  • 祟りひだる神
  • ウイルス感染

これくらいの原因を機能向上させると、多くは軽快します。あとは、栄養がおもいっきり足りないので補給することが大事です。

原因は脾臓?

原因は脾臓(ひぞう)と書きましたが、数ある中のほんの一部です。

他にもたくさん調整しないとダメなところがあり、起立性調節障害が起こっている仕組みを本人にも自覚してもらう必要があります。

また、「原因は脾臓!」と言い切ってもらうと安心する人がいます。そういう人たちの安心を誘うために「原因は脾臓」と書きました。

原因は脾臓と言っておきながら、先ほどの全項目に分解して1つ1つ原因を探っていくのです。そして、10分〜15分の施術時間の中で原因を解消し、15分後には立ってもフラフラしない状態に戻していきます。

起立性調節障害のアフターケア

施術後に良くなっても、原因が作られたら再発します。

なので分解して突き止めた原因を再構築し、原因ができそうな何パターンかの行動を提示します。

これはダメ、こうした方がいい、ここはだめ、これが足りないなど

施術を受けた人からすると、「なんだ?いきなり訳分からんことを言いやがって」と思うかもしれません。

または「はい、しっかり守って実践します」と思うかもしれません。

それは、その人のカラダに組み込まれた性格なので、こちらはどうすることもできません。

しっかり守ってね‥と願うばかりです。

なので治療は5〜6回くらい繰り返して、行動パターンを覚えながら体調を整えていくのが王道になります。1回で楽になったなら別に来なくてもいいです。そういう人はまた再発して悪化して来られるんですけどね。笑