でる杭は打たれるらしい、それは体調が崩れることでもある

でる杭は打たれます。
頭の狂った人たちが「僻み、妬み、嫉み、怨み」などを理由に打ち込んでくるのです。

目をつけられたら最後、徹底的にヤツラは攻撃をしてきます。多くは女性、男性の場合は気を引き締めて対応しないといけません。

なぜなら、とても簡単に体調が崩れるからです。

これを「生き霊」や「呪い」と呼びます。それぞれ定義が違って、呪いの方が「死」に直結しやすいです。生き霊の方は生活が難しくなりやすいです。

打たれた経歴1

自慢じゃないですけど、生き霊や呪いをよく飛ばされます。

1番初めに呪いを自覚したのは、陰陽師の合宿セミナーに参加したときのことです。

グループになって大部屋で寝てるときに、寝ているスキを狙って攻撃されました。これが発覚したのは、知人がコッソリ教えてくれたからです。

朝起き上がれない

合宿セミナーなのに、朝起き上がれないくらい体調が悪くなっていました。1年を通して風邪も引かない男が急に体調を崩したのです。

こういう時の治し方は、新鮮な空気を吸いながら「祝詞」を聴きます。だいたいこれで治ります。

呪いだから「祝詞」ではなく、原因不明の不調はすべて「祝詞」を聴きます。

祝詞と書いて「のりと」と読みます。この祝詞にも種類がたくさんあって、用途別に使い分けます。

30分くらい永遠とリピート再生したら動けるようになりました。

知人からの告げ口

完全におかしい事に気がついた知人が告げ口してくれました。

初「呪い」です。

相手はお祓いを仕事にしているプロフェッショナルなので、とても強力な呪いだったことでしょう。

祓ったけど。

プライド高き戦士たち

駆け出しの頃だったので、霊力ダダ漏れのまま生活してました。

ただ霊力のコントロールができなかっただけです。それを見た先輩が芽を摘みにくるのは当然といえば当然ですかね。

だってスピリチュアルな世界はプライド高き戦士たちがゴロゴロいるのですから。

可愛くいうと「負けず嫌い」です。

こういう頭が狂った人たちがゴロゴロいるので次の世代が育ってきません。

スピリチュアルとはそんなものなのか?

あまり大きな声では言えませんが‥‥

一応、呪われたので対処しないといけません。

駆け出しのころはテクニックがないので、とてもシンプルな方法を使いました。

「次、やったら殺すよ?」

と目があったときに殺気を相手にぶつけて終了。

それ以降、私の目の前に現れることはありません。

打たれた経歴2

能力開発の個人セミナーに通って生き霊を飛ばされるの巻。

1日20万〜の高額セミナーだったのにチャネラー(先生)に怨まれてしまいました。苦笑

そんなに内容の濃いものではなかったので、どんどん質問して深いところを掘り出してもらいました。トラウマとか前世とか色々あるやつです。

サードチャクラを開けたなら

1回やってみたいと思っていたサードチャクラ解放。

本当にできる人いるんですかね?と思ったら、なんと!サードチャクラ全開してくれました。

何が起こったかと言うと・・・

サードチャクラ開く→目の前のチャネラーが黒キツネに変化

「何か見えますか?」と聞かれたけど、『いつも通りです』と嘘をついて起きました。

黒狐(こっこ)に憑依されたチャネラーだなんて口が裂けても言えないですからね。

神格化したキツネ、されどキツネ

キツネにも種類がたくさんあって、低級霊から神格化したものまで幅広いです。

されどキツネです。
精神的な障害の多くは狐憑きです。

いらない知識や幻覚を多くみせるのでとても嫌いです。

あそこで「黒狐が見えます」とか言ってたら幻術にハマって精神ぶち壊れていたかもしれない。そう思うとゾッとします。

それ以降、チャネラーからは「陰陽師だから大丈夫!」としかアドバイスはもらえず、心の中で『俺は陰陽師じゃないのにね〜』と突っ込む馴れ合いが始まりました。

日に日に、生き霊を飛ばされたのですが。

続く。